junのアート日和
美術館、ギャラリー等の探訪、日々の暮らしの あり様、出会った本やアートの紹介など。
9月の企画展
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9月の企画展とは気が早いとお思いでしょうが、そんなことはないのです。
準備は入念にしなくてはいけません。
とは云えいつもあっという間に時間がなくなり、最後はばたばたが常ですが。

鎌田紀子「torotorotoro…」というちょっと変化球気味のタイトルの企画展。
とりあえず、DMの入稿を終え、いよいよ印刷に。
絶対に期待を裏切らない面白さです。
関東初公開、前代未聞のオブジェ。
こうご期待!
ガラス展
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「ノグチミエコガラス展 〜宙(そら)の色」展が始まりました。

銀河宇宙、地球の大気、雲の流れ、海の底…そんな壮大な世界が手の中に納まるほどのガラスの中に閉じ込められて、美しい輝きを放っています。
眺めていると時間が経つのも忘れてしまいそう。

私も欲しいのですが、毎日迷っていてなかなか決められません。
三喜徹雄「ネコノジカン」
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いよいよ当ギャラリーの三喜徹雄「ネコノジカン」も残すところあと2日。
巨大な流木アートの写真の前に、ずらっと並ぶのは280個の猫バッチ。
中二階のはブリキの猫のオブジェがたくさん。
選ぶのが大変です。
本日新進気鋭の美術評論家、福住廉さんがお見えになって、猫バッチをお買い上げ下さいました。

原口典之展 社会と物質
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BankARTで開催している「原口典之展 社会と物質」に行った。

圧倒的なスケールで迫ってくる作品の数々がとても気持ちいい。
特に1Fの「Rubber」はど迫力で、いったいどうやって搬入したかを同行の友人と推測しあった。
「Phantom」の前では、ご本人にスケールを確認できた。一分の一、実物大だそうだ。
後部と尾翼という機体の一部が、かえって想像をかきたてる。
「戦闘機の最も戦闘的でない部分」というのは、酒席でご本人が語った事だとか…。

BankARTというオルタナティブスペースにマッチした展示だ。
『金氏徹平展』と『エリック・カール展』
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横浜美術館の『金氏徹平展』と、そごう美術館で開催中の『エリック・カール展』を見ました。
30歳という若手の、しかもあのような作品を美術館に並べた横浜美術館に小さなエールを送ります。
なかなかやるじゃん。

エリック・カールの近作を見られてよかったです。もう子供が大きくなってしまったので絵本のコーナーを詳しくチェックしなくなりましたから。

画像は、ガマカエルの携帯ケース。
湘南くじら館自慢のグッズ。1200円です。