合宿

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合宿が近づいています。
ふだんは読書会なのですが、年に1回泊まりがけの合評会をします。
右側の原稿は読み終えてメモをつけたもの。左は未読で200枚ごえも2編混じっています。まだ届いてないものが数編。
参加者の7割がプロの作家なので、読みごたえがあって、面白いし、とても勉強になります。
ここでもらえる批評やアドバイスはたいへん貴重。作品のブラッシュアップに欠かせない機会になっています。
場所は三浦海岸。さて、今年はどんな合宿になるか楽しみ、楽しみ。
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ベビーバス活躍中

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三十数年前に親戚からもらった、ピンク色のベビーバス。
我が子3人が使用した。
孫も新生児のときに使い、今は6歳になったその孫が遊びに来ると行水に使っている。

ここ数日、暑くてお風呂につかりたくないので、このベビーバスに半
分ほどお湯を入れ、正座して下半身、ひっくりかえって上半身と、
インドの行者のように体をたたんで浸かってみた。
ほどよく温まって、シャワーのみの物足りなさもない。
浸かったままで、石鹸を盛大に泡立てて体を洗う。
最後にシャワーを浴びて、お湯の量は新生児の入浴以下だ。
やみつきになりそう。

ギャラリーでは、明日から『鶴見英則 海の写真展』が始まる。
気持ちのいい湘南の海の写真がたくさん!
どれも、びっくりするほど手頃な価格。
写真を買って飾る文化を日本に根付かせたいという作家の思いからだ。
この機会にぜひ!
http://www.shonanfujisawa.com/~kujira/

JBBY授賞式

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JBBYという組織に入会しました。
その総会と授賞式が神楽坂でありました。
角野栄子さんや岩瀬成子さん、原田勝さんや出版社の方々が受賞されました。

組織の性格上、児童文学の翻訳家の方が多く参加されていて、会場にもたくさん。さくまゆみこさん、こだまともこさん、原田勝さん、河野万里子さんらとお話させていただきました。また野坂悦子さん、前沢明枝さんなど、翻訳物の好きな私はもう目眩がしそうでした。

みなさんとても素敵でいい方ばかり。作家より翻訳家の方々のほうが断然いい人が多いねとHさんと頷き合いました。それにしても翻訳家の方も、みなさんたくさん本を読んでいらっしゃることがわかりました。
あたりまえですが、文章はやはりたくさん読んで、たくさん書くことですね。書く意欲がますます湧いた会でした。

新人賞

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ヘビイチゴにドクダミ、それに白いミニバラを添えて、小さなカップに入れてみました。
なんだか防虫効果のありそうな生花を、そっとトイレに置いて見ました。
すごい花材ですが、見た目はけっこう可愛い。

児童文学者協会という団体の新人賞に、最終まで残りました。
結果は受賞しなかったのですが、ある会で、選考委員で評論家のNさんが「あの作品好き」と言ってくださいました。
問題点も指摘していただき、それだけで大満足です。

これからもマイペースでこつこつ書いていこうと、気持ちを新たにしています。

上野の森で

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5月3日から5日まで、上野の森親子フェスタというのが開催された。
児童書の出版社や本の団体のブースがたくさん出て、全品2割引セールをするもの。
その他に、紙芝居や工作のワークショップ、占いなど盛りだくさん。

私は日本児童文学者協会のブースで自著のサインセールをやった。
用意した10冊の本のうち、出版社のブースで足りなくなってしまい何冊かはそちらに移動したものの完売。
また、出版社のブースでも販売のお手伝い(邪魔だったかも)をして、結局全部売り切れた。
私の本を選んでくれたお子さんには感謝の気持ちでいっぱい。
交流もできてほんとうに楽しかった。

ここで奇跡のような出来事が。
『坂の上の図書館』の中でモデルにした地域の小学校の先生が、学級文庫のために買い出しに来られ、ブースに立ち寄って下さった。しかも本の主人公春菜と同じ5年生の担任。
見開きの地図をお見せすると、びっくりされていた。もちろん私もだ。
こんなことってあるんですね。
そして、有り難いことにお買い上げいただいた。
5年3組のみなさん、読んでね!
あ、でも登場人物にモデルはいませんから。
プロフィール

池田ゆみる

Author:池田ゆみる
湘南の海辺に住む。
同人誌『ももたろう』同人。
アートギャラリーを運営。

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